お引越しに関するプチ情報!豆知識!

KNOWLEDGE

引越し業者選び

引越し業者を選ぶ際は、当然、料金が一番気になるところですが、サービス内容や評判もしっかりと調べておきたいです。無駄なコストを抑えるだけでなく、気持ちよく引越しをするためにも大切な作業です。
まずは、自分に合ったプランを提供してくれる業者を見つけましょう。
「引越し一括見積サイト」(ex. 引越し侍など…)をご利用になると一度に複数の業者から見積を取ることができ便利です。
予定通り引越しを進めるためにも自分に合った業者を見つけ出し、遅くても2週間前には予約をしておくとよいでしょう。
週末や祝祭日よりも、平日の方がゆとりをもって引越しができます。
引越し業者は年度末が繁忙期であり、特に3月から4月初頭にかけては依頼が集中するため、料金相場も跳ね上がる傾向にあります。
しかし、転勤や進学など、どうしても引越しの時期が3月〜4月になってしまうケースが多いと思います。
もし、時期を自分で調節可能な状況にあるのであれば、繁忙期の3月から4月、転勤が多い10月を避けることにより、引越し費用を安くおさえることが出来ます。

引越し業者選び

各種手続き

引越し 前・後 には手続がたくさんあります。
(ex. 転出届、転入届、運転免許証の住所変更など…)
余裕をもって各種手続を忘れずに行ってください。
まずは現在の住所地で済むものから処理していきましょう。

各種手続き

冷蔵庫 & 洗濯機の水抜き

冷蔵庫と洗濯機の「水抜き」作業を行いましょう。内部に水が残っていると、運搬する際、水漏れが生じてしまう可能性があります。

●冷蔵庫
引越しの”前日”には、冷蔵庫の中のものを全部出して、コンセントを抜いておきます。遅くても寝る前には行いましょう。その翌日には水受け容器に水が溜まっていますので、処分しましょう。
自動製氷機が付いているものは、製氷機用のタンク内の水を捨て、作られた氷も捨てておきましょう。また、霜を取るのも忘れないようにしましょう。水漏れの原因になることがあります。
(※種類によっては上記以外の方法を取るものや工程が増えるものもあります。詳しくは取扱説明書やメーカーのホームページなどを確認してください。)

●洗濯機
引越しの前日に行うとよいでしょう。
【給水ホースの水抜き】
洗濯機の中を空の状態にして、蛇口を閉め、通常コースで1分程 回し、給水ホース内の水抜きを行います。完了したら給水ホースを外します。その際、水が溢れてくることがあるので、洗面器などを用意しておくとよいでしょう。
【洗濯機と排水ホースの水抜き】
再び洗濯機の電源を入れて脱水のみを行ないます。完了したら排水ホースを抜きます。この時も水が溢れる可能性があるので洗面器などを用意しておきましょう。
(※種類によっては上記以外の方法を取るものや工程が増えるものもあります。詳しくは取扱説明書やメーカーのホームページなどを確認してください。)

冷蔵庫 & 洗濯機の水抜き

荷造りのポイント

必要なもの、不要な物をあらかじめ整理しておくと無駄な引越し費用を抑える事につながります。
引越し作業は自分でするところと、業者に頼むところを明確にしておきましょう。とくに貴重品については自分でしっかりと管理していただくことをお勧めします。
引越しまでに時間がある場合、細かい物などを自分で箱詰めしておくと引越し費用を軽減することが出来ます。
梱包する際に隙間が出来た場合は、新聞紙などを敷き詰めるとよいでしょう。
新居の間取りを考えながら、荷物は最小限に抑えましょう。荷物が多いと引越し費用も高くなってしまいます。
洗面用具やトイレットペーパーなど、引越し後、すぐに使うものは、1つの箱にまとめて梱包しておくと便利です。
書籍類や食器類などの重量があるものは小さい段ボールに入れたほうが持ち運びやすいです。逆に 衣類やタオルなどの軽いものは大きい段ボールに入れましょう。
ダンボールの上部だけでなく、”側面”にも品目を書いておくと、積み上げた時にも中身が分かり便利です。
ワレモノなど気をつけたいものがある場合は品目を赤字で書いておくとよいでしょう。

荷造りのポイント

不用品の処分

引越しのタイミングで、不用品を処分しましょう。
リサイクルショップやフリーマーケット、フリマアプリ(ex. メルカリやラクマなど…)やネットオークション(ex. Yahoo!オークションなど…)を利用して売ることや、友人・知人に相談して譲るのもよいでしょう。
(弊社グループ会社、株式会社B-sideでは不用品の回収業務を行なっております。お気軽にご相談ください。)

(※不用品の中に家電リサイクル法に該当するものがある場合は「廃家電(家電リサイクル法)について」をご確認ください。)

不用品の処分

廃家電(家電リサイクル法)について

平成13年(2001年) 4月1日より「家電リサイクル法」が施行されました。 一般家庭や事務所などから排出された家電製品から、有用な部分や材料をリサイクルし、廃棄物を減量するとともに、資源の有効利用を推進するための法律です。

家電リサイクル法に関する詳細

対象となるのは、
①エアコン
②テレビ(ブラウン管式、液晶・プラズマ式)
③電気冷蔵庫・電気冷凍庫
④電気洗濯機・衣類乾燥機
の4品目です。

対象廃棄物(家電4品目)に関する詳細

これらの対象廃棄物(家電4品目)は粗大ゴミとしての定期収集は出来ません。
これら廃棄物の引取り依頼先として消費者は小売店または自治体に依頼することが出来ます。
収集運搬費用は、各小売店により異なります。
「家電リサイクル券」を、家電販売店または郵便局で購入して廃棄する家電製品に貼り付けます。
詳しくは、地方自治体やメーカーにお問い合せ下さい。

廃棄物の引き取り先と手続方法に関する詳細

家電リサイクル法

引越し後の配置シミュレーション

新居の下見をして、家具などをどのように配置するか、前もってシミュレーションしておくと、引越し時、スムーズに行動できます。
また、部屋の間取り図があれば、配置を決める上で役立ちます。

ガスの開栓には立ち合いが必要

通常、電気や水道は入居後すぐに使用できますが、ガスを開栓するには立ち会いが必要になります。
お早めに連絡をして予約をしましょう。

郵便物の転送

郵便局に「転送届」を出しておくと、旧住所宛ての郵便物を「1年間」、新しい住所宛に転送してもらうことが出来ます。

近隣の方へのご挨拶

両隣の方には挨拶にいくとよいでしょう。
しかし、最近は、防犯上の理由で、女性の一人暮らしの場合は挨拶を省くケースも多いようです。

転入届の提出

引越し日から「14日以内」に、新しい住所の役所へ届けましょう。
(※転出証明書と印鑑が必要です。)

運転免許証の住所変更

引越し後は、新しい住所の管轄警察署か更新(免許)センターで、運転免許証の住所変更手続きをしましょう。
住所変更手続きに手数料はかかりません。必要なものは、運転免許証と新しい住所が確認できる書類だけです。
新しい住所が確認できる書類・・・住民票の写し、マイナンバーカード 、健康保険証 、在留カード 、消印付郵便物など。

住所が変わった場合、運転免許証の住所変更をするように「道路交通法」で定められています。もし怠った場合は、2万円以下の罰金もしくは科料に処せられる可能性がありますのでご注意ください(道路交通法第94条)。引越し後はお早めに住所変更の手続をしましょう。

その他にも、銀行・郵便局などの、住所変更の手続きも忘れずに行いましょう。